●当院からのお知らせ●

X線画像処理コンピューターをリニューアルいたしました‼️
膨大なデーターを移行するのに、朝の9時から夕方の5時過ぎまでかかりましたが、無事、完了‼️
今後は、より細部まで精度の高い
画像診断、診療が可能になります‼️

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今日は、朝から、令和3年度松阪地区歯科医師会地域医療講演会が行われました。
「医科歯科連携の始め方〜人生100年時代の歯科医院のこれから」という演題をかすもり、おしむら歯科院長の押村憲昭先生に御講演して頂きました。
人生100年時代、歯科医院に来院される患者さんも有病者の方も多く、医科歯科薬科連携は必要不可欠で、患者さんにとって、様々な情報共有や連携診療は効果的な治療につながります。
今日の御講演を早速、明日からの診療に役立てたいと思います。ちなみに、講習会の最後に押村先生に御礼の挨拶をさせて、頂きました。

デンタルクリニックよしだ お知らせ
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少し前に、タウンページのインタビューに私が答えて、
反響のあった、Q&Aです

Q、インプラント治療を一番に行って欲しいのは、どんな時

インプラント治療

A、それは、歯を一本、最初に失ってしまった時です!費用面、手術の安易さ、予後の面でも、最良の選択となります。

 歯が無くなれば、食事が出来なくなり、入れ歯が必要になります。入れ歯には、取り外しの可撤性義歯と固定性のブリッジがあります。可撤性義歯はクラスプというバネで、ブリッジは前後の歯に被せて、固定する為、支えの歯に今までより過剰な力がかかります。ところが、歯を支えている骨、歯槽骨は加齢により少しずつ吸収し、歯周病に罹患すると、急激に無くなります。その結果、土台基礎の弱った建物は、地震で簡単に崩落するように、支えの歯は、歯槽骨が吸収すれば、支えている事が過剰負担となり、動揺や痛みの症状が起こり、最悪脱落する事になります。
また、抜けたまま放置すれば、咬める場所が減少し、残っている歯により強い力がかかる事となり、さらに両隣の歯は緩んで隙間が空き、食片が挟まり動揺したり、咬み合っている対顎の歯が伸びて緩む、挺出が起こり、その結果、上手く咬めなくなり、顎の関節に障害が出る事が起こります。
その為、抜けた歯は出来る限り元の状態に戻す事が大切です。今現在、抜けた歯を元通りに一番近い状態にする事が出来る治療法がインプラント治療です。しかし、全てのケースに対応出来る訳ではなく、無理なケースや非常に困難なケースに行えば、当然リスクも増えますが、適格なケースに正確なオペを行えば失敗は起こりません。
最初に歯が一本だけ抜けた時!第一選択にインプラントを選ぶ事が、一本だから!手術の安易さ、予後の安定、費用の面でも、残っている歯を守る最良の選択になるでしょう!

今日は、松阪地区歯科医師会後期学術研修会が朝の9時から行われました。
「Bioactive glass配合歯内治療用材料による歯の保存」という演題を九州歯科大学口腔保存治療学分野講師の鷲尾絢子先生に御講演して頂き、リモートにて、参加いたしました。
その優れた組織親和性により、整形外科等で生体内に応用されている生体型バイオセラミックスであるBioactive Glassで歯根治療を行なう事の様々な利点、難症例への応用を御講演して頂きました。早速、明日からの診療に活かしていきたいと思います‼️

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でで

12月9日、13:00~16:20の長時間、災害時の歯科保健体制等に関する研修会が三重県歯科医師会にて、行われました。
最初に演題、「被災市町村における歯科的健康支援~初動時の確認事項、避難所等における歯科口腔保健ラピッドアセスメント」を東京医科歯科大学非常勤講師の中久木康一先生が、御講演され、その後、オンラインによる、災害時の情報連絡、避難所アセスメント、総括表での連携、振り返り、の4項目にわたる実習訓練が行われました。
県歯の本部と、各支部をオンラインで結んでの実習は、南海トラフの巨大地震を想定して、発災直後から時間経過に沿って、いかに素早く情報収集し、歯科保健活動を行う事を念頭においての訓練です。

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今日は令和3年度第1回医療管理講習会が三重県歯科医師会で午後1時から4時半まで、行われ、Web受講しました。
最初に、演題「安全な医療のためのバイタルサインの見方」を日本歯科麻酔学会理事長 昭和大学歯学部全身管理歯科学講座歯科麻酔部門教授の飯島毅彦先生が、次に「安全な医療 患者情報の把握と評価」を全日本麻酔学会理事 静岡市望月歯科院長の望月亮先生が、御講演されました。その後、「総合討論会」が行われ、活発な意見交換、質疑応答が行われました。
バイタルサインと言うとコロナ禍で、酸素飽和度がポピュラーになりましたが、患者さんの様々なバイタルサインをしっかりと把握確認して、治療を行う事が安心安全な歯科治療を行う為に必要不可欠だと思いました。長時間の講習会でしたが、明日からの診療に直ぐに役立つ有意義な時間でした

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今日は第8回岐阜県歯科医学大会にWEB参加しました。演題「脳の老化を止めたければ歯を守りなさい」を土岐内科クリニックの長谷川嘉哉先生に、御講演して頂きました。歯周病は認知症と密接な相互関係があり、長谷川先生は、医科の認知症治療と歯科の歯周病治療を同時に進めて素晴らしい効果を挙げられております。私達、歯科医師も積極的に認知症予防、悪化防止の為に、歯周病と認知症の医科歯科連携治療を進めなければならないと思いました。

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この度、オンライン資格確認を導入しました!
​此れにより、オンラインで保険証の資格確認が出来ますので、よりスピーディーに診療を行う事が可能になり、薬剤情報等も直ぐに解り、より良い正確な診療を行う事が出来るようになります!

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今日は、2021年度松阪歯科医師会前期学術研修会です。今回の学会もコロナ禍の為、web受講となりまた。
[保険義歯治療を考える]という演題CRAFTZERO代表の神山大地先生に御講演して頂きました。
超高齢化社会になりつつある現在、歯を失う患者さんも多くみられ、治療困難なケースも増加しています。
今回の講習では保険診療という限られた中で最大限の良い義歯を製作するノウハウを教えて頂きました。
早速、明日からの診療に取り入れて行きたいと思いました‼️

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12月13日(日)に松阪歯科医師会前期学会が行われ、当院は、全スタッフが参加し勉強しました。演題「オンラインで学ぶ訪問歯科診療のup to date」第一部:かかりつけ歯科医院、口腔ケアステーションと地域多職種連携、第二部:障害児への訪問診療、摂食嚥下マネジメントについて、を医療法人メディエフ寺嶋歯科医院副院長の松野頌平先生に御講演して頂きました。

歯科治療も患者さんの多様化で様々な多職種の方々と医療連携が必要不可欠となってますが、当院でも行っている訪問診療では特に多職種連携が必要とされ、今回の講習で学べた、多くのより良い医療連携をする為に必要な事を早速、明日からの診療に役立てていきたいと、スタッフ共々思いました。

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11月1日、今日は、レーザー治療の研修会。

朝の9時から午後2時半までの5時間半に及ぶ、長時間のセミナーで、5人の講師が様々な切り口で講演して頂き、明日からの診療に直ぐに役立つ知識を得る事ができました。

レーザー治療の新たなる可能性
オペレーターユーザー会

10月9日、croprox歯ブラシの院内セミナーをコロナ禍の為、ネットワークにて行いました。このcroproxの歯ブラシは、一般的な歯ブラシの10~14倍程の圧倒的な毛束量で、歯垢除去率、歯垢取り残しが改善されるとの事で、歯周病予防やカリエス予防に期待がもてる歯ブラシです。

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